ヴィヴェーカーナンダ・アーカイブ

XI お母さま

第9巻 書簡
105 語 · 1 分で読めます · Letters - Fifth Series

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日本語

XI

G・W・ヘイル夫人へ

デトロイト

1894年2月22日

親愛なるお母さま

講演の契約分として200ドルを受け取りました。内訳は、私的な講演で175ドルと117ドル[6]*、そして一人の婦人からの贈り物が100ドルです。

この金額は、明日ベイグリー夫人が小切手にしてお送りします。今日は銀行が休みなので、手続きができませんでした。

明日はオハイオ州のエイダへ講演に参りますが、エイダからシカゴへ行くかどうかは、まだ分かりません。ただ、残りのお金については、スレイトンには何も知らせないでください。私は彼と手を切るつもりでいるのです。

敬具

ヴィヴェーカーナンダ

English

XI

To Mrs. G. W. Hale

DETROIT

February 22, 1894

DEAR MOTHER

I have got the $200 for the engagements, $175 and $117 by private lectures[6]* and $100 as a present from a lady.

This sum will be sent to you tomorrow in cheques by Mrs. Bagley. Today, the banks being closed, we could not do it.

I am going tomorrow to lecture at Ada, Ohio. I do not know whether I will go to Chicago from Ada or not. However, kindly let not Slayton know anything about the rest of the money, as I am going to separate myself from him.

Yours obediently,

VIVEKANANDA.


本文はウィキソースのパブリックドメイン版によります。原著はアドヴァイタ・アーシュラマより刊行されました。