ヴィヴェーカーナンダ・アーカイブ

I 貴殿

第6巻 書簡
99 語 · 1 分で読めます · Epistles - Second Series

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日本語

I[6]*

([7]ベンガル語からの翻訳)

ヴリンダーヴァンにて

1888年8月12日

拝啓

アヨーディヤーを後にして、聖地ヴリンダーヴァンに着き、カーラー・バーブーのクンジャに滞在しております。町の中では心が縮こまる思いがいたします。ラーダー・クンダのような場所は心地よいところだと聞いておりますが、町からは少し離れています。ごく近いうちにハルドワールへ向かうつもりでおります。もしそちらにお知り合いがおられましたら、私への紹介状を書いていただければ、大変ありがたく存じます。こちらへお越しになる件はいかがでしょうか。どうか早めにご返事をいただければ幸いです。

敬具

ヴィヴェーカーナンダ

English

I[6]*

(Translated from [7]Bengali)

VRINDABAN,

12th Aug., 1888.

DEAR SIR,

Leaving Ayodhya I have reached the holy Vrindaban, and am putting up at Kâlâ Bâbu's Kunja. In the town the mind feels contracted. Places like Râdhâ-kunda, I have heard, are delightful; but they are at some distance from the town. I have a mind to proceed very shortly to Hardwar. In case you have any acquaintance there, you would be doing me a great favour if you would kindly write him an introduction for me. What about your visiting this place? Please reply early and oblige.

Yours etc.,

VIVEKANANDA.


本文はウィキソースのパブリックドメイン版によります。原著はアドヴァイタ・アーシュラマより刊行されました。