ヴィヴェーカーナンダ・アーカイブ

XXVI 貴殿

第6巻 書簡
70 語 · 1 分で読めます · Epistles - Second Series

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日本語

XXVI[6]*

(ベンガル語からの翻訳)

神に勝利あれ!

ガーズィープルにて

1890年3月8日

拝啓

お便りたしかに受け取りました。それで私もプラヤーグへ発つことにいたします。そちらでどこに滞在されるおつもりか、お知らせください。

敬具

ヴィヴェーカーナンダ

追伸 もしアベーダーナンダが一両日中にそちらに着きましたら、カルカッタへの道を歩み出せるよう手配していただければ、大変ありがたく存じます。

ヴィヴェーカーナンダ

English

XXVI[6]*

(Translated from Bengali)

Victory to God!

GHAZIPUR,

8th March, 1890.

DEAR SIR,

Your note duly reached met and so I too shall be off to Prayag. Please write to inform where you mean to put up while there.

Yours etc.,

VIVEKANANDA.

PS. In case Abhedananda reaches your place in a day or two, I shall be much obliged if you will start him on his way to Calcutta.

VIVEKANANDA.


本文はウィキソースのパブリックドメイン版によります。原著はアドヴァイタ・アーシュラマより刊行されました。