ヴィヴェーカーナンダ・アーカイブ

XXI 貴殿

第6巻 書簡
68 語 · 1 分で読めます · Epistles - Second Series

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日本語

XXI[6]*

(ベンガル語からの翻訳)

ガーズィープルにて

1890年2月14日

拝啓

昨日のお手紙で、シャラット兄弟の手紙をお返しくださるようお願いするのを、おそらく忘れておりました。どうかお送りください。ガンガーダル兄弟から便りがありました。彼は今、カシミールのシュリーナガルにあるラームバーグ・サマーディにいます。私は腰痛にひどく苦しんでおります。

敬具

ヴィヴェーカーナンダ

追伸 ラカールとスボードは、オームカール、ギルナール、アーブー、ボンベイ、ドワーラカーを巡って、ヴリンダーヴァンに来ています。

English

XXI[6]*

(Translated from Bengali)

GHAZIPUR,

14th Feb., 1890.

DEAR SIR,

In my note of yesterday I perhaps forgot to ask you to return brother Sharat's letter. Please send it. I have heard from brother Gangadhar. He is now in Rambag Samadhi, Srinagar, Kashmir. I am greatly suffering from lumbago.

Yours etc.,

VIVEKANANDA.

PS. Rakhal and Subodh have come to Vrindaban after visiting Omkar, Girnar, Abu, Bombay, and Dwarka.


本文はウィキソースのパブリックドメイン版によります。原著はアドヴァイタ・アーシュラマより刊行されました。