XVIII お母さま
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日本語
XVIII
ジョン・J・ベイグリー夫人へ
ホテル・ベルビュー
ヨーロッパ式
ボストン
1894年5月8日
親愛なるお母さま
またボストンに着きました。昨日の午後、ジュリア・ウォード・ハウ夫人のクラブで話をしました。もちろん無報酬ですが、それによって私の名声が高まります。そこでチェイニー夫人〔エドナ・ディーン・チェイニー〕にお会いしました。私のために、彼女に手紙を書いていただけませんか。あなたからの名刺を持っていると彼女には話しましたが、手紙のほうがよいと思います。
敬具
ヴィヴェーカーナンダ
English
XVIII
To Mrs. John J. Bagley
HOTEL BELLEVUE
EUROPEAN PLAN
BOSTON
May 8, 1894
DEAR MOTHER,
I have arrived in Boston again. Last afternoon [I] spoke at Mrs. Julia Ward Howe's club — of course for nothing, but it gives me a prestige. I saw there Mrs. [Ednah Dean] Cheney. Would you not write a letter to her for me? Although I told her I had a card from you, I think a letter is better.
Yours truly,
VIVEKANANDA
本文はウィキソースのパブリックドメイン版によります。原著はアドヴァイタ・アーシュラマより刊行されました。